大和伸進会一般社団法人
大和伸進会

児童発達支援きんぎょ 児童発達支援きんぎょ

私たちは、子どもたちが生き生きと成長・発達していくための手立てとして、「心の安定」、「心の育ち」、 「学びの育ち」を三つの柱とする発達支援を行っています。「心の安定」は、子どもたちが安心して成長し、 学習していくために不可欠なもので、安心感を持って過ごしていけるように「心を満たす」ための支援を行います。

「心の育ち」の面では、遊戯療法の技法を取り入れながら、自発的な遊びを充実させていくことで、心の満足や安心、 意欲や楽しみ、向き合う力や調整する力を育んでいきます。

「学びの育ち」の面では、感覚と運動の高次化理論に基づき、学びや発達のつまずきとなっている要因を探り、 その特徴に応じた専門的アプローチで、理解力や判断力、思考力を高めていきます。

三つの柱は、心の安定を基盤としながら、互いに影響し、補い合う形で子どもたちの成長を促していきます。全体的、 調和的発達の基礎となるもので、それぞれの実態に合わせて、バランスの取れた発達支援を行っていきます。

児童発達支援木

生き生きとした発達のために、心の安定は欠かせません。特に乳幼児期では、安心でき信頼できる人の存在が不可欠です。その人がいれば、安心して活動し、学ぶことができます。 発達支援の必要な子どもの中には、心が安定せずに困っている子どもたちがたくさんいます。しっかりした安心感の中で活動できるように、愛着形成をはじめとする安心できる関係づくりに取り組みます。

学校へ入学するまでに子どもたちは、自分の好きな遊びを通して、興味や意欲、楽しみや我慢する力(非認知能力)、理解する力や考える力(認知能力)の基礎を養っていきます。 この力が育つことで学校での学習につながっていきますが、不十分な場合は、うまく参加できないこともあります。きんぎょでは、遊戯療法の技法を取り入れながら、 一人一人の遊びの質を高め充実させることで、楽しむ力、意欲的に取り組む力など、非認知能力の育成に取り組んでいきます。

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児童発達支援自己評価

  • 2021
  • 2022
  • 2023
  • 2024
  • 2025
  • 2026
  • 2027
  • 2028
  • 2029
  • 2030

放課後等デイサービス木

学校での学習が始まると学習や生活上の課題がはっきりしてきます。心が不安定になり、学び辛さや生き辛さにつながることもあります。 必要な子には「心を支える」ところから支援を始め、満足感や自信、意欲や自己肯定感につながる活動に取り組んでいきます。

心が安定し、学習や課題に向き合えるようになれば、感覚と運動の高次化理論に基づき、学習の躓きの要因を探り、 具体的課題設定を進めながら、解決に向けて自分の持つ力を発揮できるよう支援してきます。

その際、目に見える現れに対する対応ではなく、その背景にある課題や問題点を見極めていくことが重要となります。 「できない」ことを「できる」にするのではなく、「なぜうまくできないのか」という背景へのアプローチをすることで、自ら課題に向き合うことのできる力を養います。

きんぎょでは、教科学習の補助は行いませんが、学びや生活につながる必要な力の育ちを支援していきます。

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放課後等デイサービス自己評価

  • 2021
  • 2022
  • 2023
  • 2024
  • 2025
  • 2026
  • 2027
  • 2028
  • 2029
  • 2030

居宅訪問型児童発達支援木

従来から存在する通所型の児童発達支援や放課後等デイサービスを利用したくとも、 利用することができない症状に至っているお子さまに限定して、『在宅』での同様サービスを提供しております。

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ご利用案内木

ご利用までの流れ

児童発達支援・放課後等デイサービスは障害児通所給付費という制度の対象になります。 ご利用いただくためには、市町村に申請を行い、受給者証を取得する必要があります。 関西発達臨床研究所めだか教室との併用も可能です。初回面接は研究所が担当することになります。

児童発達支援は、就学前の子どもさんが対象となり、放課後等デイサービスは、学齢期の子どもさんが対象となります。

きんぎょでは、障がいの重いお子さんや学習や生活、行動にかなりの難しさを感じるお子さん、 情緒が安定せず過度の興奮やパニックを起こしてしまうお子さんなど、特に対応の難しさを感じているお子さんをお待ちしています。

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保護者の方へのお願い

きんぎょでの発達支援は、完全個別指導の形態で進めていきます。 指導内容を解説したり、お子さんの様子などについてご意見を伺いながら進めさせていただきます。 そのため保護者の方の同席をお願いしています。ご家庭との連携の取れた指導を進めていくためにも、 ご理解とご協力をお願いします。

施設概要

発達支援を進めていくための4つの特徴があります。

1. 完全個別指導

⇒個々に応じた支援を適切に実施

2. 家庭との連携

⇒家庭での様子に合わせて、必要な課題設定

3. 関西発達臨床研究所との連携

⇒発達支援プログラムに基づく支援システム

4. 医療機関との連携

⇒つくだクリニックによる医療的バックアップ

交通アクセス

〒639-1051

奈良県大和郡山市城町1713-79

TEL:0743-58-6160

FAX:0743-58-6161

電車の場合(下記の各駅にてバスに乗り換え)奈良県総合医療センター前下車

・近鉄学園前駅~ 所要時間20~25分

・近鉄西ノ京駅~ 所要時間10~15分

・近鉄郡山駅 ~ 所要時間10分

・近鉄奈良駅 ~ 所要時間35分

車でお越しの場合

奈良総合医療センター南西側にあるトンネルの南口付近にある信号を西に向かって入ります。

すぐに左へ曲がる道がありますので、その道を進んでいただくと右手にあります。

駐車場はそのまま進んでいただき、突き当たりを左に入ると左手にあります。

開所予定日

指導時間枠について

児童発達支援
(未就学児)

 9:30~10:20

10:30~11:20

11:30~12:20

13:30~14:30

14:30~15:20

放課後等デイサービス
(小学生~高校生)

15:30~16:20

16:30~17:30

きんぎょでの支援は、いわゆる学校での教科学習ではありません。 学習や生活の基盤となる力を身に付けるための支援・指導を行います。

発達のつまずきの要因を探り、その特徴に応じた専門的アプローチにより、 苦手な所を改善していきます。さらに得意な分野も活かしていくことで、 学ぶ意欲、チャレンジする心を育てていきます。